生命保険の種類【1】
生命保険にはいくつか種類があります。
生命保険の種類を、分かりやすくするために一覧にまとめてみました。
【終身保険】
死亡保障が一生涯続く保険のことで、死亡時に保険金が支払われるタイプ。
満期保険金はありません。
しかし、貯蓄部分などを一時金で受け取るタイプの保険や、
保険料払込満了後に生涯の死亡保障に代えて年金や介護保障などに保障内容を移行できる商品もあります。
その中には3種類あって、下記の通りです。
終身払込終身保険=保険料を生涯払い続けるもの
有期払込終身保険=一定期間内に保険料の払込みが終了するもの
一時払終身保険=契約時に一括で保険料を払い込むもの
【定期保険】
掛け捨てタイプの保険です。
保険期間は、比較的短期(5年・10年)の商品が多いようです。
一定期間内に死亡したときに保険金が支払われるタイプです。
保険期間満了時、健康状態に関係なく、決められた範囲内での自動更新ができます。
保険金額が一定の割合で増加していく逓増型と、その逆の逓減型があります。
保険商品の中で、最も安い保険料で高額の死亡保障が得られます。
【定期付終身保険】
終身保険の特定期間について、定期保険特約を上乗せしたものです。
その期間中に死亡したときは終身保険金の5倍、10倍などの保険金が支払われます。
定期保険特約の保険期間の設定により全期型と更新型があります。
【生存給付金付定期保険】
生存給付金(お祝い金)があるため、死亡保障は少なめです。
若年層向けの商品で、レジャー資金、結婚資金の目的で利用されたりします。
保険期間中の死亡時には死亡保険金が支払われます。
生存中は一定期間が経過するごとに生存給付金が支払われることになります。
「生命保険の種類【2】」につづく
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2008年08月03日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 生命保険
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ピングバック投稿者: 生命保険の種類【2】 | 保険通り — 2008年08月22日
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